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イベント情報 : 2004全国ロービジョンセミナー開催

投稿日時:2004-7-5 17:30:00

2004 全国ロービジョン(低視力)セミナー
〜ロービジョンの理解とユニバーサルデザインを考える〜
主催  社会福祉法人日本盲人職能開発センター
後援  厚生労働省、東京都、読売光と愛の事業団、他 (予定)

1.目的
 視覚障害リハビリテーションサービスは、医療から社会適応訓練を経て学業・職場復帰にいたるまでの総合的なリハビリテーションが必要とされます。
 なかでも、ロービジョン(低視力)リハビリテーションサービスは、眼科をもつすべての医療機関で行われなければなりません。
 中途視覚障害者、特に低視力者が、視覚的に困難を感じ、変動する視力・視野狭窄による見まちがいと、周囲の人々の誤解に悩み、学業や職業継続の可能性を放棄することは避けなければなりません。
 そこで、本年のセミナーでは、午前に、ロービジョンケアによる早期社会参加を促進するために、関係機関への啓発を目的として、赤松恒彦先生から基調講演をいただきます。順天堂病院において、ロービジョンクリニックが先駆けて開設され、そこに長年携わられた同先生は、ロービジョンケアの草分け的存在であります。
 また、午後は、一般社会への啓発を「共にくらす」をテーマに、ユニバーサルデザインを志向する各分野の専門家に情報提供していただき、高齢者や低視力者、そして誰もが暮らしやすい環境について議論を深めてまいりたいと考えております。
 併せて、IT社会に適応する視覚障害者自身による就労事例紹介コーナーを設け、関係各位に職域と選択の可能性を理解していただくことにより、視覚障害者の雇用の促進を図りたいと願うものであります。
 さらにセミナーに並行して総合相談コーナーを設け、就労相談を中心に対応してまいります。

2.期日
   平成16年7月24日(土) 10:00〜16:15

3.場所
   戸山サンライズ(全国身体障害者総合福祉センター)
   東京都新宿区戸山1-22-1 tel:03-3204-3611
   受付9:30〜10:00

4.内容
【午前】開会式  10:00〜10:30
    基調講演 10:30〜11:30
 演題 「これからのロービジョン リハビリテーション」
      赤松恒彦先生   順天堂大学眼科

 ポスターセッション 11:30〜13:00(昼食)
  テーマ「共に働く」 視覚障害者の就労事例発表
     建築資料研究社  長澤麻実子
     島村楽器  刈谷壮志
     中筋組  佐藤昌史
     沖ワークウェル  西田朋巳 他1名
     資生堂  新井光美、久保木道代

 情報提供 13:00〜16:00(質疑応答含め40分)
  テーマ「共にくらす」
     (1)ユニバーサルデザインによるまちづくり
       日本大学理工学部  八藤後猛
     (2)いきいきと快適生活づくり
       松下電器産業  松岡政治
     (3)工業デザイン・ものづくり
       富士ゼロックス  中村豊
     (4)ユニバーサルデザインへの取り組み
       (当事者)ヤマト運輸  芳賀優子

 閉会   16:00〜16:15

5.総合相談 就労・情報機器・生活(9:30〜17:00)
      日本盲人職能開発センター
      弱視者用レンズ等の展示

6.対象者及び参加人員  定員200名
   医療関係者、教育・訓練・職業指導関係者、
   企業関係者、視覚障害児・者、家族、援助者等

7.申込み
  期限     平成16年7月16日(金)
  申込み先  日本盲人職能開発センター
          〒160-0003
            東京都新宿区本塩町10-3
          電話 (03)3341-0900
          FAX (03)3341-0967
          E-mail: moushoku@os.rim.or.jp
  記入事項  氏名、年齢、住所、電話、所属、
          資料の種別(墨字・点字)、
          昼食の要否

8.参加費
   無料(但し、昼食代1000円は当日受付時にお支払いください)

2004全国ロービジョンセミナー参加申込書(PDF)
 2004entryseat.pdf


障害者雇用管理等(専門)講習
平成16年度視覚障害者用情報機器指導員講習会
ロービジョンの理解とユニバーサルデザインを考える


平成16年7月22日〜25日 10:00 開講
詳細は下記ファイルをご覧ください。
 timetable.pdf

平成16年度 視覚障害者用情報機器指導員講習会受講申込書
 pctreslv..pdf


就労と文書処理能力向上のための研修プログラム

期間;平成16年7月28日(水)〜7月31日(土)9:30am〜4:00pm
内 容;1.視覚障害者用情報機器
    2.視覚障害者の就労
    3.日本語文書処理技能検定試験の準備・検定試験実施
場所;日本盲人職能開発センター
対象;企業の採用担当者・指導訓練担当者・視覚障害者等
問い合わせ;社会福祉法人日本盲人職能開発センター
      就労と文書処理能力向上のための
                         研修プログラム担当;〒160-0003 東京都新宿区本塩町10-3
     電話03-3341-0900 ファクス03-3341-0967
     e-mail moushoku@os.rim.or.jp
協力;財団法人キリン福祉財団

日程(案);下記ファイルをご覧ください。
 memo.pdf



☆講義は地下会議室、コンピュータ実習、模擬検定は地下OA教室
☆この後の日本語文書処理技能検定試験は、11月27日(土)に
  戸山サンライズで行います。


平成16年7月31日
日本商工会議所 日本語文書処理技能
(ワープロ技能)検定試験のご案内

社会福祉法人日本盲人職能開発センター

 視覚障害者が一般企業等で働く機会が増え、文書処理能力を示すライセンス取得の要望が高まりました。つきましては検定試験の準備と積極的なご参加をお待ちしております。

         記

日時;平成16年7月31日(土)午前10時〜午後3時
場所;社会福祉法人日本盲人職能開発センター
   〒160-0003 東京都新宿区本塩町10-3
   電話03-3341-0900 ファクス03-3341-0967
検定;日本商工会議所
   日本語文書処理技能(ワープロ技能)3級
受験料;商工会議所3級6,120円
    全国ビジネス学校連盟4級3,000円

(振込先) みずほ銀行四ツ谷支店 普通預 1377096、
    口座名義 社会福祉法人日本盲人職能開発センター
         理事長津山直一
試験科目;
3級(日本商工会議所)
入力科目    350字現代文
ビジネス文書科目 ある程度のスピードで美しい体裁のビジネス文書ができる。
         修正の指示にも敏速に応えられる。
常識科目      文書処理に関する知識
日本語科目    文書の理解力、表現力

4級(全国ビジネス学校連盟)
入力科目    280字現代文
文書作成科目  一般文書を体裁よく仕上げ、修正作業にも応えられる。
試験方法;点訳、立体コピー、拡大文字、音訳(予定)
        時間延長1.5倍


採点;日本商工会議所・全国ビジネス学校連盟の採点基準に則って行い、結果をお知らせ致します。
受験者;10名程度
機材;パソコン5台(Word) 持ち込み可
練習用資料;点字、テープ録音、立体コピー、テキストデータの用意があります。
問合せ・申込み;4級受験を希望される方は7月10日(土)までに下記にお送り下さい。
   (3級受験は6月5日に申込を締め切らせていただきました。)
        
社会福祉法人日本盲人職能開発センター
検定試験担当井上英子
   〒160-0003 東京都新宿区本塩町10-3
   電話03-3341-0900 ファクス03-3341-0967
   e-mail moushoku@os.rim.or.jp

協 力:財団法人キリン福祉財団

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