目の3次元画像診断 緑内障 早期に発見

掲載日 2008-2-22 15:50:00 | トピック: 出版・放映情報

YOMIURIONLINE 医療と介護

東京都在住の会社員男性(42)は、コンタクトレンズの調整のため、近くの眼科医院を受診したところ、「視野は正常だが、眼球内に小さな異常が見られる」と言われた。東邦大大橋病院(東京都目黒区)を紹介され、「3次元画像解析装置」を使い、眼球内側の奥の眼底を調べた結果、網膜の一部が薄くなっているのが確認された。医師から「視野に異常は見られないので、ごく早期の段階の緑内障」と説明され、男性は点眼治療を始めた。(科学部 木村達矢)

読売新聞




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