【医薬品第一部会】国内初のGLP-1製剤受容体作動薬が承認‐2番目となるDPP-4阻害薬も

掲載日 2009-12-1 23:03:35 | トピック: 出版・放映情報

薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は、ノボノルディスクファーマが開発した新規2型糖尿病治療薬「ビクトーザ」の承認を了承した。同剤は、膵β細胞上のGLP―1受容体に作用してインスリン分泌を促進するGLP―1アナログ製剤としては国内初となる。また、ノバルティスファーマの2型糖尿病治療薬「エクア」の承認も了承。このほか、7品目も審議・了承したが、新規作用機序の「ビクトーザ」のみ、12月の薬事分科会でも審議される。その他の品目は分科会に報告される。

 「ザラカム配合点眼液」(ファイザーが製造販売)の有効成分は、ラタノプロスト/チモロールマレイン酸塩。緑内障、高眼圧症を効能・効果とする配合剤。再審査期間は6年。海外91カ国で承認済み。合剤にしたことで、1回の点眼で済むようになった。



薬事日報







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