センサ内蔵のコンタクト・レンズ,STなどが緑内障診断向けに製品化

掲載日 2010-3-26 8:19:27 | トピック: 出版・放映情報

伊仏STMicroelectronics社は,スイスSensimed AGと共同開発した,無線通信機能付きMEMS圧力センサを内蔵したコンタクト・レンズを緑内障診断向けに製品化する(英文の発表資料)。STによると,早ければ2010年第3四半期に製品化する。このコンタクト・レンズを緑内障患者が装着することで,眼科医が緑内障患者の日常生活における眼圧を連続的に把握できるようになり,適切な治療を施しやすくなるとする。眼圧とは,眼球を球形に維持するための眼球内の圧力である。



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