眼科遠隔診療システムを開発 中野のタカギセイコーなど

掲載日 2010-4-8 8:23:33 | トピック: 出版・放映情報

中山間地にある診療所などに遠隔操作できる目の検査装置を設置して、眼科医が離れた場所から患者を診察するシステムを、医療機器製造のタカギセイコー(中野市)と山梨大(本部・甲府市)が中心になって開発した。眼科医がいない地域で健康診断を実施し、緑内障など自覚症状が出にくい病気の早期発見につなげる狙い。共同開発した山梨大大学院医学工学総合研究部は「眼科向けの同様のシステムは国内に例がないのでは」としている。


信濃毎日新聞[信毎web]


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