緑内障が疑われる見えづらさ眼の病気ではないが8割

掲載日 2010-5-27 22:00:35 | トピック: 出版・放映情報

緑内障の啓発活動を行っている患者組織「緑内障フレンド・ネットワーク」は5月26日、緑内障患者の実態把握を目的に実施した調査の結果を公表した。それによると、緑内障と診断される前に「視界に入っているはずなのに、思いがけない見落としをすることがあった」など、緑内障が疑われる見えづらさを感じていたものの、眼の病気ではないと考えていた人が8割に上り、緑内障を疑った人はわずか4.3%にとどまった。


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