緑内障の進行スピードが検査データを基に短期間で予測できる仕組みの開発

掲載日 2016-12-26 14:40:00 | トピック: 出版・放映情報

金沢大の学外臨床教授も務める新田部長と杉山教授ら6人は、09〜15年の間に県済生会病院で治療した312例498眼の緑内障に関する検査データを基に、進行のスピードを短期間で予測できる仕組みの開発を進めた。緑内障に関するさまざまな項目の中から、眼圧がどの程度下がったか、視神経の傷み具合など、進行スピードに影響する四つの項目を使えば予測できることを見いだし、予測式を完成させた。

(2016/12/22、福井新聞)HAKUR|健康美容ニュース| 


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